PHP INDEX version 2.11 ( 2001/06/26 ) ■ カレントディレクトリのファイルリスト(インデックス)を作成するスクリプトです。 頻繁にファイルをアップロードする場合(プログラムの配布ディレクトリなど)で、 自分好みのページを作りつつも毎回手動で更新する手間を省くことが出来ます。 ■ 前バージョンからの変更点 (微妙です) - ディレクトリのハイパーリンクで最後にスラッシュが付いてなかったので、 リダイレクトしてたのを修正。 - ファイルサイズのKByte表示の時はちゃんと1024で割るようにしました。 ■ 使い方 - 3種類あります。 - その1 index.php単体をそのままディレクトリにアップロードする。 Apacheのデフォルトのインデックスみたいなシンプルなものになります。 - その2 index.phpから他のファイルをインクルードする。 readme.txtなど任意のファイルをリストの上や下に挿入できます。 拡張子が .html .htm .php .php3 .php4 .phps の場合はそのままinclude()して、 それ以外のファイルはHTML特殊文字を変換して挿入します。 リストの上にHTMLファイルを挿入する場合はから書いて下さい。 リストの下に挿入する場合はまで書いて下さい。 - その3 既存のHTMLファイルからindex.phpをインクルードする。 この場合、スクリプトはリスト部分のみ出力します。 WYSWYG形式のエディタで作ったページにそのままリストを挿入できます。 挿入したい場所に、 という感じで記述して下さい。(ファイル名は変更した方がいいですね) 但しHTMLファイルの拡張子を .php など、PHP用のものに変更するのを忘れずに。 インクルードされているかどうかの判断にファイル名を使用しているので、 同じファイル名になる場合はスクリプトのファイル名をindex.incなど適当に 変更してください。 ■ その他 - 自分はファイルリストに表示されません。その他表示したくないファイルがある 場合は$index_ignoreに正規表現で指定して下さい。 - アイコンはデフォルトではApacheのものを使用するようになっています。 ご自分で用意される場合は、$icon_base_dirに保存先のURLを指定して下さい。 また、拡張子とアイコンの関連付けは$iconに配列で指定して下さい。 - ご要望・不具合などは、掲示板( http://www.spencernetwork.org/bbs/ )又は、 メール( groove@spencernetwork.org )でお知らせください。 - 使用・改造・再配布は自由ですが、完全に無保証です。