PHP EXPLORER - 探検くん(Ver. 1.05 2001/04/05) by TOMO ■ サーバ内を探検するスクリプトです。 ■ パーミッションが許される限りサーバ内を見ることが出来ます。 ■ PHPがsafeモードで実行されている場合はファイルの閲覧はほとんど出来ません。 ■ 他人のディレクトリやファイルを覗いたりするのはやめましょう。 ■ 使い方 - 左上のコンボボックスからあらかじめ登録したパスへ移動できます。 - 右上のテキストフィールドから手動で入力したパスへ移動できます。 ボタンの横の小さいテキストフィールドに正規表現を入力することでリストを フィルタにかけて表示することが出来ます。入力した正規表現はereg()関数の 引数としてそのまま渡すのでそれ用の正規表現を使用して下さい。 - Name, Last Modified, Size(Bytes), Perms, Ownerをクリックすることで それらをキーにリストをソート出来ます。 - リスト内でフォルダ名をクリックすると、フォルダへの移動を試みます。 - リスト内でファイル名をクリックすると、ファイルの読み込みを試みます。 - ソートの種類と正規表現によるフィルタはディレクトリを移動しても継承されます。 ■ TIPS ◇ PHPがApacheモジュールとしてSafeモードで動いてる場合(大抵の場合)は 自ファイルと同じUserIDを持ったファイルのみアクセスが許されます。 f2s.comではスクリプトの一行目に、 #!/usr/bin/php と書いて、ファイルの拡張子を、 .cgi とすることでPHPをCGIとして動作させられます。そうするとSafeモードでの 制限がなくなりサーバ内をいろいろ探検できるようになります。 ◇ FTPでファイルを転送するとファイルは自分の所有になりますが、サーバ上で PHPにコピーさせることで、WEBサーバーのUserIDを持ったスクリプトを作成 することができます。 と書いたファイルをアップロードして実行しましょう。